建設業の新分野進出

今後の建設業界をどう考えるか

建設業はこのままでいいのか?

建設業のままでいいですか?
建設許可を受けている建設業者数がピーク時の85パーセントほどとなり、公共事業の縮小や一般住宅の新築着工件数も縮小している昨今、建設業の未来は本当に厳しいものとなっている。
建設投資額も40兆円を切り、最盛期であった平成4年当時の84兆円に比べると半減している。このまま建設業を続けていていいのか?最盛期の膨れ上がった社員を雇用し続けるためには、なにか新分野への進出を考えなければならないのか?検討している経営者、模索している経営者、建設業は今、生まれ変わる道を探し始めている。

10人に1人が建設業関係者であると言われた時代から15年以上が過ぎ、活気にあふれ、若者からの就職先として注目されていた建設業が、今では就業者の大半が45歳以上となり、若者離れが進んでいる。縮小していく建設市場、建設業界を支えてきた団塊の世代の退職、生まれ変わろうとする建設業課を後押しする要素は十分にある。
しかし、人材の問題、新技術開発への資本、市場の縮小により、生まれ変わるにも大きな問題を抱えている現状である。
このままではいけない。
建設業はこのままではいけない。
新しい試みを始めている建設業者の方も多い。新分野進出。この言葉を叫び、進出を検討し、生き残りを始めている。
どの業界でも景気後退の今、安心している業界は少ない。建設業界新しい分野への進出を始めているのだ。

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新分野進出として注目を受けている業界

農業分野・・・就業者高齢化により、休耕地がある。国産野菜への関心。農業土木という本業との関連性がある。

リフォーム分野・・・新築が減り、リフォーム分野の需要が高まると予想できる。本業と近いために進出に大きな壁がない。

介護分野・・・少子高齢化となり社会全体から大きな需要がある。本業との関連性がある。

環境分野・・・これから必要性が増す。重機等で本業と絡めることができる。
以上の分野への進出が検討できるだろう。

すべての分野において問題点もある。専門知識を持つ人材の確保、マーケティングの問題でターゲットユーザーが建設業とはまた異なっているなど、新分野進出には課題も残っている。上記の分野は新分野進出先として、需要と建設業と近いというところで選出された分野であり、確実に売上げをあげられる分野ではない。
しかし、4分野ともにこれから需要が大きくなってくる業界であり、本業のみにすべてをかけるのではなく、新分野進出をかけてみることのできる分野だろう。
社会が求めている。
時代が求めている。
これが新分野である。新しい事業には、なにか社会からの要請を受けて、始めている事業が多い。農業、介護、環境と世界や日本の問題点から生み出されている事業が多い。この中のすべての分野に進出するわけにはいかない。

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提案があります

地域密着型の建設業の方への提案です。建設業として、新分野進出として、介護という分野へ進出してみませんか?介護の中にも多くの事業がありますが、提案する分野は「介護用品レンタル」「介護リフォーム」です。
私たちと建設業が取り組むことのできる介護分野、介護リフォームに進出してみませんか?

私どもKanekuコーポレーションが考えたプランは、「介護と建設の融合」です。
今まで地域に根差した活躍をしてきた建設業が、今度は介護という大きな需要のある事業に進んでいくのです。
「介護用品レンタル」という安定的で初期投資の少ない事業から新分野進出し、そこから繋がる地域の輪によって大きな住宅改修という事業に着手していくのです。介護分野は人と人のつながりが大きく、簡単にリフォーム会社を始めたからと言って、営業・信頼の面で課題の部分が多いです。その新分野進出の負担を軽減するために私どもと始めてみませんか?
言葉ではなく、実際の数字で見ていきましょう。
下のグラフは私どもKanekuコーポレーションが5年以上取り組んできた実績により、介護用品レンタル業と介護リフォームで建設業は生まれ変わることができるという結果です。

リフォーム数

Kanekuコーポレーションでは全国にネットワークを広げ、介護と建設の融合、ハイブリッドビジネスのコンサルティングをおこなっています。これは地元で活躍してきた実績が必要不可欠です。建設業で培ってきた地盤を使い、再び地域に貢献するビジネス。
日本の高齢化社会が実際に求めているサポート体制。これがのキーワードであり、建設業が進む方向を指し示していると私どもは確信しております。

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新分野進出をして成功した建設業、カネ九コーポレーション

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カネ九コーポレーション|建設業新分野進出